前回の記事では、新NISAがいかにお得な制度か、そして初心者の方には「全世界株式(オール・カントリー)」という投資信託(プロに運用を任せるセット商品)が適しているというお話をしました。
そんな不安を抱えている方も多いはず。
実は、私もかつては同じ場所で足踏みをしていました。
現在、私は楽天証券をメインで愛用しています。
数ある証券会社の中で、なぜ私が楽天を選び、初心者の方にこそ自信を持っておすすめしているのか。
その理由を、実体験を交えて分かりやすく解説します。
【結論】投資が怖い初心者さんに「楽天証券」が最適な理由
2026年、新NISAを始めるなら銀行の窓口ではなく、手数料が安く商品の多い「ネット証券」を選ぶのが鉄則です。
中でもネット証券の二大巨頭といえば「楽天証券」と「SBI証券」。
どちらも優秀ですが、投資が初めてで「失敗したくない・操作に迷いたくない」と感じている20〜40代の方には、楽天証券が一番の正解です。
1. 直感的に操作できる「使いやすさ」
投資を始めると、毎日自分の資産を確認したくなるものです。
どこに何があるかが一目でわかります。
「スマホの操作に自信がない」「パッと見てすぐにお金の増減を知りたい」という方には、楽天証券の分かりやすさが大きな安心材料になります。
2. 楽天ポイントを「お金」として投資できる
楽天ユーザーなら、買い物で貯まったポイントを投資に回せる「ポイント投資」が非常に強力です。
「自分のお金が減るのは少し怖いけれど、ポイントなら……」という気軽な気持ちでスタートできます。
3. 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で金利アップ
楽天証券と楽天銀行を連携させるだけで、銀行の普通預金金利が大手銀行の約10倍以上に優遇されます。
どっちが良い?楽天証券とSBI証券を徹底比較
「SBI証券の方がいいって聞いたこともあるけど……」と迷う方のために、重要なポイントを比較しました。
| 比較ポイント | 楽天証券(管理人推奨) | SBI証券 |
| 画面の使いやすさ | ◎ 初心者でも迷わない | ○ 多機能だが少し複雑 |
| ポイント還元 | ◎ 楽天ポイントが貯まる | ○ 複数のポイントが選べる |
| 銀行との連携 | ◎ 楽天銀行と相性抜群 | ○ 住信SBI銀行等と連携 |
| おすすめな人 | 失敗したくない初心者さん | 投資経験者・こだわり派 |
管理人の本音:
SBI証券は商品数などでわずかにリードしていますが、「続けやすさ」と「分かりやすさ」では楽天証券が圧倒的です。SBI証券の口座も開設しておりますがやっと最近は見やすくなってきたかな…という感じ。
投資は長く続けることが何より大切。
だからこそ初めは、ストレスのない楽天証券をおすすめします。
【スマホで5分】失敗しない口座開設の3ステップ
手続きへの不安は、手順を知るだけで解消されます。
今はスマホ1台で、郵送も印鑑も不要で完了します。
ステップ1:マイナンバーカードを準備する
必要なのは「マイナンバーカード」と「スマホ」の2つだけ。
住民票を取りに行くような面倒な手間は一切ありません。
ステップ2:スマホで本人確認(eKYC)を行う
楽天証券の公式サイトから「口座開設」をタップ。
指示に従って自分の顔とカードをスマホで撮影します。
これが最短で開設できる、最も楽な方法です。
ステップ3:特定口座とNISA枠を選択する
途中で「口座の種類」を聞かれたら、「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでください。
税金の計算を証券会社が代行してくれるため、初心者でも安心です。
あわせて「NISA口座」の申請にもチェックを入れれば完了です。
まとめ|今日の5分が10年後の安心につながります
🔶管理人も愛用中。初心者には楽天証券が一番優しい
🔶準備するのはマイナンバーカードとスマホだけ
🔶楽天ポイントを賢く使って、少額からスタートできる
一番ドキドキするのは、最初の「口座開設ボタン」を押す瞬間だけ。
でも、その一歩を踏み出した瞬間から、あなたのお金は「寝ているだけ」の状態を卒業し、未来のあなたを守るために働き始めてくれます。
今すぐ申し込めば、来月には「お金にお金を増やしてもらう生活」のスタートラインに立てます。
※手続きはスマホで5分ほどで終わります。
不安な私の自分年金|新NISAで日本高配当株を分散して自分で組む方法
インデックス投資とは?初心者女性でも失敗しない始め方と銘柄選び
よくある質問(Q&A)
Q1:新NISA口座は、複数の証券会社で開設できますか?
A1:いいえ、新NISA口座は一人につき一つの金融機関(証券会社または銀行)でしか開設できません。SBI証券か楽天証券、どちらか一方を選んで開設する必要があります。ただし、年単位で金融機関を変更することは可能です。
Q2:すでに証券口座を持っているのですが、新NISA口座も開設できますか?
A2:はい、すでに証券口座を持っている場合でも、別途新NISA口座を開設できます。通常の証券口座と新NISA口座は別枠として管理されます。
Q3:未成年でも新NISA口座を開設できますか?
A3:いいえ、新NISA口座を開設できるのは18歳以上の方のみです。未成年の方は、ジュニアNISA制度(2023年で新規投資は終了)を利用することになりますが、今のところ新NISAは対象外です。
Q4:「特定口座(源泉徴収あり)」と「一般口座」はどちらを選べば良いですか?
A4:投資初心者の方や、確定申告の手間を省きたい方には断然「特定口座(源泉徴収あり)」がおすすめです。利益が出た際の税金計算や納税を証券会社が代行してくれるため、自分で手続きをする必要がありません。新NISAの非課税枠を超えて投資する場合も安心です。
Q5:口座開設後、すぐに投資を始められますか?
A5:口座開設の申し込みから審査完了まで、数日から1週間程度の時間がかかります。審査が完了し、IDとパスワードが届いてからログインし、証券口座に入金することで投資を始めることができます。余裕をもって早めに申し込みをしておくことをおすすめします。
Q6:NISAの年間投資枠や生涯投資枠の確認はどこでできますか?
A6:各証券会社の取引アプリやウェブサイトのマイページなどで、現在のNISAの利用状況や残りの投資枠を確認できます。SBI証券や楽天証券のアプリは、そうした情報が分かりやすく表示されるように工夫されています。
情報提供の目的: 本ブログは、投資に関する一般的な情報提供を目的としており、特定の投資助言や推奨を行うものではありません。
投資は自己責任:投資信託の購入や売却に関する最終的なご判断は、読者ご自身の責任において行ってください。
投資リスクについて:投資にはリスクが伴い、元本を割り込む可能性があります。
過去の運用実績は、将来の成果を保証するものではありません。
ご自身での確認:投資を行う際は、必ずご自身で十分な調査を行い、各商品の目論見書等をご確認ください。
必要であれば専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。
情報の鮮度:本ブログの情報は執筆時点のものであり、将来的に変更される可能性があります。
最新の情報は、各金融機関の公式サイト等でご確認ください。
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