誰もがよく知る「第一生命(現:第一ライフグループ)」のような、景気に左右されにくい会社の株を選ぶことで、リスクを抑えながら貯金以上にお金を増やすことができました。
この記事では、私が実際に第一生命の株を運用して得た全データと、いつ・いくら配当金がもらえるのかを詳しく公開します。
初心者さんが失敗を避けて一歩踏み出すためのガイドとしてお役立てください。
【実績公開】第一生命(8750)を100株。今どうなった?
1. 驚きの「運用結果」まとめ
| 項目 | 私の運用実績(詳細) |
| 証券コード | 8750(保険業) |
| 株を買った時の値段 | 513円(100株で51,300円) |
| 今の株の値打ち | 1,499円(100株で149,900円) |
| 今売った時の利益 | +98,600円(+192%!) |
| 予想配当金(年間) | 5,200円(1株あたり52円) |
| 年利(私の場合) | 10.14% |
元手の約5万円が、数年で約15万円まで成長しました。銀行に預けていただけでは、利息は数円程度。
「どこにお金を置いておくか」だけで、これだけの差がつきました。
2. 「持っているだけで入ってくるお金」の凄さ
🔶今の株価で買った人の利回り: 3.47%
🔶513円で買った私の利回り: 10.14%!
【関連記事】
いつもらえる?第一生命(第一ライフ)の配当金スケジュール
🔶配当金がもらえる時期:6月・12月
🔶年間の合計額:5,200円(100株保有の場合)
そもそも「第一生命」ってどんな会社?
「名前は知っているけど、投資先としてどうなの?」という方へ、初心者向けの会社ガイドです。
2026年4月から「第一ライフグループ」へ
2026年4月より、会社名が「第一ライフグループ」に変わりました。
これは、生命保険だけでなく、資産形成やヘルスケアなど、私たちの「人生(Life)全体」を支えるサービスを広げていくための変化です。
※証券コード「8750」は変わらないので安心してください。
不景気でも強い「守りの株」
第一生命は「ディフェンシブ銘柄」と呼ばれます。
景気が悪くなっても、みんな急に保険を解約することはありませんよね?そのため、業績が安定しやすく、私にとって非常に心強い味方になってくれる会社です。
投資が怖い人が「失敗を避ける」ための3つのルール
1. 「良い会社」を「安い時」にしっかり仕込む
🔶私が買った時の値段:513円
🔷今の株価:1,499円前後
今の株価から見ると、私は約3分の1という「価格」で買えたことになります。
第一生命のような安定した良い会社でも、一時的に安くなる時期があります。私はコロナで世界が大混乱のときに購入しています。
[第一ライフグループ株式会社 過去の株価・配当推移を確認する]
2. 配当利回りが「妥当かどうか」を必ず確認する
例えば、今の利回りは3.47%。
これは銀行に預けるよりずっと高いですが、「今の株価で買って損をしないか?」を冷静に見極めることが大切です。
ただ有名だからと飛びつくのではなく、「今この利回りで買う価値があるかな?」と自分に問いかける癖をつけましょう。
3. 「暴落の日」こそチャンス!現金を厚めに持っておく
そのチャンスを逃さないために、私はいつも手元に現金を厚めに持っておくようにしています。
「みんなが怖がって売っている時に、貯めておいたお金で落ち着いて安く買う」。
これこそが、損を避けて利益を出すための鉄則です。
まとめ:大切なのは「自分で選ぶ姿勢」を育てること
ここまで私の実績をお話ししましたが、決して「第一生命を買えば正解!」と言いたいわけではありません。
大切なのは、第一生命のような「自分なりに納得できる良い会社」を、自分の目で見つけ、安く買う姿勢を身につけること。
初心者さんにおすすめの証券会社
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[第一ライフグループ株式会社 過去の株価・配当推移を確認する]
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