新NISAが始まり、資産運用を身近に感じるようになった20〜40代の女性が増えていますね。
「まずはインデックス投資(積み立て)から始めたけれど、そろそろ特定の会社の株(個別株)にも挑戦して、配当金や優待を楽しみたい!」という方も多いのではないでしょうか。
でも、ここで一つだけ「落とし穴」があります。
実は、インデックス投資と同じ感覚で個別株を買ってしまうと、大切なお金が知らぬ間に減ってしまうかもしれないんです。
今回は、個別株投資で絶対にやってはいけない「思考停止」の怖さと、自分のお守りになる「投資のマイルール」について、わかりやすくお話しします。
1. 「選抜メンバー」と「たった一人のパートナー」の違い
インデックス投資は「憧れの選抜メンバー」
インデックス(S&P500や全世界株など)は、いわば「常にベストメンバーで構成された選抜クラス」のようなものです。
このクラスのすごいところは、その時々に一番輝いている企業だけが集められていること。
もし、少し元気がなくなってしまった企業がいても、指数のルールによって、その子はそっとクラスを「卒業」していきます。
そして代わりに、外で目覚ましい成長を遂げているフレッシュな企業が、新しくメンバーに加わるようになっているんです。
だからこそ、インデックス投資は「世界経済の成長」という大きな波に乗って、細かいことを気にせずコツコツと積み立て続ける(=いい意味での思考停止)だけで、最終的に報われる可能性が高いんです。
個別株投資は「一人のパートナー」
対して、個別株はあなたが選んだ「たった一人のパートナー(特定の会社)」。
もし、その人がトラブルを起こしたり、将来の計画が立ち行かなくなったりしても、誰かが自動的に中身を入れ替えてくれることはありません。
株価が下がっているのには、必ず理由があります。
その理由が「時代の変化」や「不祥事」など深刻なものだった場合、その株価は二度と元の水準には戻らないこともあるのです。
2. 「安売りセール」だと思って、泥舟にお金を積んでいませんか?
株価が下がった時に、平均の購入価格を下げるために買い足すことを投資用語で「ナンピン(難平)」と言います。
インデックス投資なら、これは「バーゲンセールで安く買えた!ラッキー!」で済みますが、個別株では「沈みゆく泥舟に、さらにお金を積み込む」行為になるリスクがあります。
🔷「安い」のではなく「価値がなくなった」だけかも?
株価が500円から250円に下がった時、「半額だ、お買い得!」と思うのはちょっと待って。
もし、その会社の「稼ぐ力」自体が半分以下になっていたら、その価格は「安い」のではなく「妥当」、あるいは「まだ高い」かもしれないんです。
🔷「ゼロ」になるリスク
インデックス(世界全体や日本全体)がゼロになることは、経済が崩壊しない限りありません。
でも、一企業の力が尽きて、株の価値がなくなってしまうことは、実はよくある話です。
「いつか戻るはず」と根拠なく買い増し続けると、最終的にあなたの大切な資金がすべて消えてしまう恐れもあります。
3. なぜ「損な選択」をやめられないの?(心理的なワナ)
「これだけお金をつぎ込んだんだから」「損を認めたくない(自分の間違いを認めたくない)」という気持ちが、冷静な判断を邪魔してしまいます。
本来なら、そのお金で「今まさに伸びている別の会社」の株を買えばいいのに、将来性のない会社にお金を注ぎ込み続けるのは、「お金を増やすチャンス」を自ら捨てているのと同じ。
非常にもったいないことなんです。
思考停止での購入✖。
4. 賢い女性の「失敗しないための3つのチェックリスト」
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「会社の健康状態(業績)」は大丈夫?
株価が下がった理由は、単なる一時的なニュースですか? それとも、会社の稼ぐ力が根本的に弱まったからですか? -
「お財布のバランス(分散)」は守れている?
その株を買い増した結果、自分のお財布の中がその一社だけでパンパンになっていませんか?(万が一の時、致命傷になりませんか?) -
「さよなら(損切り)」のルールは決めてある?
「もしさらに〇%下がったら、潔く諦める」というルールを、買う前に決めていますか?
5. あなたを守る「最強の守備ルール」の作り方
投資で失敗しないコツは、感情ではなく「ルール」で動くことです。
例えば、こんな設定を自分なりに持っておくと安心です。
🔶「特定の1社が、年間配当の3%を超えないようにする」
→ これなら、もしその会社がダメになっても、あなたの配当収入へのダメージはたった3%!
🔶「生活に欠かせない会社(ディフェンシブ銘柄)を半分以上持つ」
→ 景気が悪い時でも資産が底堅く守られます。
🔶「15%くらいから検討を始めて、20%下落した時だけ買う」
→ 感情でダラダラ買うのではなく、あらかじめ決めた「計画」として行動できます。
結論:投資の楽しさは「自分で選ぶこと」にある
個別株投資で「思考停止」が危険なのは、「あなたの大切な資産の運命を、一企業の生死に完全に委ねてしまうから」です。
あなたがすべきなのは、そのリスクを「ルール」という防波堤でコントロールすること。
「なぜ積み立て(思考停止)ではなく、あえてこの会社を選ぶのか?」
その理由をしっかり持てるようになると、投資はもっと楽しく、もっと納得感のあるものになります。
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食前の血糖値対策
指原さんは血糖値の急上昇を抑えるために、食事の前にパック開けてそのままもずくを飲む習慣を続けてるんだそう。
バッグに常備し、外出先でも実践するほどストイックで、体が軽くなったと感じているそうです。私はそこまで出来ないのと大きいパックの方が割安なのでこれを買っています。
さっぱり系で「つるっ」と
🔶もずく+トマト+きゅうりをごまポン酢で和えると、酸味とごまの香りでサラダ感覚で食べられます。
🔶すりおろしきゅうり+三杯酢+おろし生姜で和えると、爽やかでご飯や冷奴の上に乗せても合う一品になります。
温かい汁物・麺アレンジ
🔶もずくと豆腐のすまし汁や中華スープに入れると、とろみが出て喉ごしの良いあったかスープになります。
🔶そうめんやそばに、もずく+キムチやゆずポンを合わせてトッピングすると、つるつる食べられる「もずく麺」風になるそうです!!
おつまみ・おかず系
🔶もずくの天ぷら・かき揚げは、磯の香りとサクサク食感でお酒が進む沖縄定番の食べ方で、塩で食べると旨みが引き立ちます。
🔶卵焼きに刻んだもずくを入れると、プチプチした食感とボリュームが出て、お弁当にも良いおかずになります。
健康面のうれしさ
🔶もずくはフコイダンやアルギン酸を多く含み、食物繊維が豊富で低カロリーなので、腸の調子を整えたいときにも役立つ食材です。
🔶ただし、健康目的で一日に何パックも食べ続けると塩分や食べ過ぎが問題になることがあり、適量にすることがすすめられています。
まずは
・もずく+三杯酢
・もずく+きゅうり+トマトのごまポン和え
・もずくの天ぷら(塩)
あたりから一つ試すと、かなり“もずく欲”が満たされると思います。

赤マルソウさんのもずくのたれは三連パックとかで食べなれたたれの味がします。
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