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【全公開】私の配当金ポートフォリオ、実は「攻めすぎ」で反省…守りの株3選ブログ

管理人
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実は、私の現在のポートフォリオ、詳しく分析してみたら「攻め(景気敏感株)」に偏りすぎていて、少しヒヤッとしています。

この記事では、私のメイン口座のセクター(業種のグループ)別割合19項目をすべて公開します。

 

「失敗したくない」という初心者さんにこそ見てほしい、私のリアルな反省と、これから「守り」を固めるための戦略をお伝えします。

1. 【リアルな数字】私のポートフォリオ全19セクターを公開

管理人
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私が受け取っている「配当金の出どころ」を詳しく調べてみました。

セクター(業種のグループ) 割合 特徴(初心者向け解説)
ETF(株の詰め合わせ) 19.8% 投資の土台。これがあるから大崩れしません。
その他 8.5% 色々な事業を混ぜた会社など。
情報・通信業 7.4% NTTなど。不景気に強い「守り」の要。
化学 6.1% 攻め。 景気が悪いと需要が減りやすい。
卸売業(商社など) 6.0% 攻め。 世界の景気に左右されます。
サービス業 5.9% 攻め。 景気がいいとお客さんが増える。
REIT(不動産投資信託) 5.5% 家賃収入など。中立的な存在。
建設業 5.5% 攻め。 不景気だと工事が減ります。
投資信託(分配金が出るもの) 5.1% プロにお任せする守りの資産。
その他金融業 4.8% リース会社など。景気にやや敏感。
倉庫運輸関連 4.2% 物流。景気がいいと荷物が増えます。
精密機器 3.3% 高度な技術が必要な製品。景気敏感。
電気機器 3.3% 家電や部品など。景気敏感。
医薬品(くすり) 2.7% 守り。不景気でも必要。ここが少なすぎた!
その他製品 2.6% 色々な製品。
不動産 2.6% 景気がいいと売買が活発になります。
保険業 2.3% 金利などの影響を受けます。
機械 2.3% 工場の機械など。景気敏感。
銀行業 2.0% 景気や金利に左右されます。

 

2. 【反省】なぜ今のままでは「投資が怖い」のか?

管理人
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上記の表を整理すると、私の今の状況が見えてきました。

🔶景気敏感株(攻め):約48.6%

🔶ディフェンシブ(守り):約26.5%

🔶残りが中立的なもの

管理人
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いつの間にか、資産の半分近くが「景気が悪くなると大ダメージを受ける株」になっていました…。

「攻め(景気敏感株)」が多いとどうなる?

化学、卸売、建設などの「攻め」の株は、景気がいい時は配当金もたっぷりくれます。

でも、不景気が来ると、配当金が減ったり(減配)、株価がガクンと下がったりするリスクが高いです。

投資初心者の女性にとって、一番避けたいのは「資産が大きく減って、怖くなって投資をやめてしまうこと」ですよね。

管理人
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私も「今のままでは守りが薄い!」と猛反省しました。人は慣れてくるとリスクを取りすぎてしまいます。

3. 私が今すぐ買い足したい「お守り銘柄」3選

管理人
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この「偏り」を直すために、私が今、最優先で買い足したいのが「ディフェンシブ(守り)」の銘柄です。特に少なすぎた「医薬品」や「生活必需品」を強化したいと思っています!

① ツムラ(4540):医薬品(現在2.7%→強化!)

■どんな会社?: 漢方薬の国内最大手です。

② 日東富士製粉(2003):生活必需品(食品)

■どんな会社?: 小麦粉を作っている会社です。

「配当を減らさない」という方針を掲げている、超堅実な会社です。

③ NTT(9432):情報・通信(現在7.4%→盤石に)

■どんな会社?: 日本最大のスマホ・ネットインフラです。

4. まとめ:1株投資で「安心の土台」を自分で作ろう

管理人
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投資の怖さは、「自分が何を持っているか分からないこと」から生まれます。私のようにセクター別に書き出してみると、「あ、自分は攻めすぎているな」と冷静に判断できるようになります。半年に一回は振り返りたいですね。

💡 初心者さんへのアドバイス
私は 楽天証券を使って、今日紹介した銘柄を数株ずつ買い足しています。お小遣い程度の少額から、ツムラやNTTを自分のポートフォリオに組み込めるのがいいですよね。

自分の資産が「守りの株」で強固になっていく感覚は、まるで貯金通帳の数字が増えていくような安心感があります。


 

管理人
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また会いましょうね~!

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