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【株価2倍&配当UP!】私の「日本取引所グループ」運用リアル公開

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日本取引所グループ(JPX)を32株運用し、株価2倍&増配で年利6.37%を達成したリアルな数字を公開します。

なぜ暴落が来てもパニックにならないのか?

「利益のクッション」の作り方と、損を避ける「買い時」の極意を簡単に解説します。

 

ビギナー
ビギナー
投資を始めてみたいけど、怖いし、周りの結果が気になる。

管理人
管理人
その不安、よく分かります。せっかく貯めたお金が、一瞬で減っていく画面を見るのは辛いですよね。

でも、世の中には「暴落が来ても、ニコニコしていられる人」がいます

実は私も今となってはその一人。

今日紹介する銘柄、私が持っている「日本取引所グループ(JPX)」の株は、今では買った時の約2倍に成長し、さらに「持っているだけでもらえる配当金」もどんどん増えています。

ビギナー
ビギナー
なぜ、暴落が来てもパニックにならず、余裕でいられるの?

管理人
管理人
今回は、私のリアルな運用成績とともに、「暴落を怖がらなくて済む一生モノの投資術」を分かりやすく解説します。

1. 【実績公開】32株で利益はプラス2.9万円!リアルな数字

 

まずは、私の現在の運用状況をありのままにお見せします。

「たった32株」という少額ですが、銀行に預けておくのとは比べものにならない結果になっています。

 

私の保有銘柄データ(2026年最新)

 

項目 内容 計算のポイント
取得単価(買った時の値段) 958円 1株あたりの平均価格です
現在株価(今の値段) 1,882.5円 買った時の約2倍に成長!
評価損益(今の利益) +29,584円 購入時より約96%も増えました
配当利回り(年利) 6.37% 買った時の値段(958円)に対する利回り

 

【詳細】

項目 内容 計算根拠(32株ベース)
取得単価 958円
現在株価 1,882.5円
評価額 60,240円 1,882.5円 × 32株
評価損益 +29,584円 (1,882.5 – 958) × 32 = +29,584円
予想配当(1株) 61円 3/27に発表された増配後
年間配当額 1,952円 61円 × 32株
配当利回り 3.24% 61円 ÷ 1,882.5円
年利(取得単価ベース) 6.37% 61円 ÷ 958円
増配幅 +22.0% 50円 → 61円(+11円)
年間配当増加額 +352円 (61-50)円 × 32株

 

わずか32株(約3万円の投資)で、約3万円の利益。

 

2. そもそも「日本取引所グループ」って?

日本取引所グループ(JPX)は、東京証券取引所などを運営している「日本最大の株の取引センター」です。

日本で株の売り買いが行われる限り手数料が入ってくる、いわば「日本経済のインフラ(土台)」。

代わりになる会社がないため、とてもつぶれにくく、初心者にとって安心感のある「守りに強い銘柄」だと思っています。

管理人
管理人
さらに嬉しいのが、配当金を増やす(増配)ことに積極的な点です。

🔶これまでの配当:1株 50円

🔶これからの配当:1株 61円(1株あたり11円のアップ!)

 

管理人
管理人
私は32株持っているので、年間で1,952円の配当金がもらえる計算です。何もしなくてもランチ代が入ってくるのは嬉しいですよね。

3. 【重要】暴落がきても「余裕」でいられる3つの秘密

管理人
管理人
「暴落したら損しちゃう!」と不安な方も多いはず。最近は値動きも激しいです。(トラ〇プさんの一声で。)

でも、正しい戦略を持っていれば暴落は怖くありません。

私が「高みの見物」をしていられる理由はこちら。

 

🔶新NISAは楽天証券が正解?投資初心者に選ばれる3つの理由と口座開設ガイド

 

① 「利益のクッション(安全域)」があるから

管理人
管理人
例えば、1,000円で買った株が2,000円に上がっていたとします。ここで暴落が起きて株価が30%も下がったとしても、2,000円 → 1,400円になるだけです。

🔷高値で買った人: 「損した!」とパニックになり、投げ売りしてしまう

🔶安く買っていた私: 「利益が減っただけで、まだ400円もプラスだわ」と冷静

 

ビギナー
ビギナー
この「安く買った」という事実が、心を守る最強の防波堤になるのか。

② 「安く買う」成功体験のループ

管理人
管理人
私は過去の暴落時に、少しずつ買いました。

「みんなが怖がっている時に安く買う」→「その後回復して大きな利益(クッション)になる」という経験をしているので、暴落をチャンスに変える「富のスパイラル」に入った感覚。

 

③ 少しでも「プラス」なら心は乱れない

人間は、得をする喜びより、損をする痛みを2倍も強く感じる生き物です。

証券口座を開いた時、画面がマイナスだらけだと脳がパニックを起こしますが、プラスのままであれば「まあ、利益は減ったけどプラスだし、また上がるまで待とう」とゆったり構えていられます。

 

4. 失敗を避けるなら余剰資金で始めるのが鉄則です

管理人
管理人
投資の勝負は、暴落した時ではなく、その前の「買い場(買うタイミング)」ですでに決まっています。「いきなり数万円も出すのは怖い」という初心者さんへのアドバイスはこちら。

  1. みんなが浮かれている(株価が高い)時に、無理して買わない

  2. 小額から始めて、「安く買う」練習をする

  3. 暴落した時に買えるよう「現金」を多めに残しておく

 

まとめ:投資の勝負は「買う前」に決まっている

管理人
管理人
投資の怖さは、正しい知識と「安く買った」という実績で解消できます。慣れが大切。リスクの取りすぎに注意です。


「あの時始めておけばよかった」と後悔しないために。

まずは、1株から手数料無料で買える「楽天証券」で口座を作って、暴落(買い場)に備える準備を始めてみませんか?


小さな1株が、将来のあなたの大きな「心の余裕」を作ってくれます。

 

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