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【公開】旧つみたてNISAを月33333円続けたリアル。利益133万!

暴落して、大切なお金が半分になったらどうしよう……。

管理人
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5年前、旧NISAの設定ボタンを恐る恐る押した時の私に、今の画面を見せてあげたいです。

結論から言うと、月33,333円の積立をし、そのまま放置で5年続けた結果、利益だけで+133万円(+110%)を超えました。

 

管理人
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この記事では、投資が怖かった私が「月3.3万円」を積み立ててたどり着いた、投資のリアルな景色をお見せします。

旧つみたてNISAは、長期・積立・分散投資を前提に、運用益が非課税になる制度でした。2023年までに購入した分は、購入年から最長20年間、非課税で保有できるというものです 。

旧つみたてNISAで2023年までに買った商品は、新NISAとは別管理で、非課税期間が終わるまで保有できます 。ただし、新規の買い付けはできず、2024年以降は新NISAのつみたて投資枠に移行しています 。

【制度のポイント】

🔶非課税投資枠は年40万円までで、積立購入のみが対象でした 。

1. 【実績公開】月33,333円積立の「5年後の姿」

管理人
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旧つみたてNISAの年間上限である40万円。それを12ヶ月で割った「月33,333円」という数字は、多くの投資家が歩んできた王道の道です。私の成績はこちら。

🔶投資期間: 約5年

🔶投資額(元本): 約120万円(月33,333円×期間)

🔶評価額: 約253万円

🔶含み益(増えた分): +133万円(+110.95%)

 

管理人
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元本120万円が、いつの間にか2.1倍に。
これは特別な魔法ではなく、S&P500というアメリカの成長株に、毎月コツコツ「33,333円」というタネを撒き続けた結果です。

2. なぜ暴落が怖くない?「3.3万円の積み重ね」が生んだクッション

管理人
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最近、株価が下がってますよね。一日で下がる金額も必然的に大きくなります。
でも、不思議と今は全然怖くないです。

理由はシンプル。「すでに133万円も増えているから」です。

133万円の利益があれば、ここからリーマンショック級の暴落が来て、資産が半分(マイナス50%)になったとしても、私が最初に出した「元本の120万円」は守られます。

もちろん不安定なものというのには変わりありませんが、この「絶対に元本を割らないライン」まで利益が育つと、投資は「怖いもの」から「眺めているだけで増える貯金箱」に近いものに変わります。

 

 

3. 旧NISAの利益133万を「守り切る」ための鉄則

管理人
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新NISAが始まり、「旧NISAのつみたて枠の投資信託は売ったほうがいいの?」と迷う方も多いですが、私の答えは「放置」です。

税金26万円分を「捨てる」のはもったいない

 

通常、133万円の利益が出ると、約26万円が税金で引かれます。手元に残るのは100万円ちょっと。

でも、NISAならこの26万円を丸ごと自分のポケットに入れられます。

この「税金ゼロ枠」を売却して手放すのは、せっかく育てた金の卵を産むガチョウを逃がすようなもの。

管理人
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旧NISAはそのまま20年間持っておき、新NISAで新しく積立を始める「二刀流」が、私の選択です。

項目 旧NISA(33,333円枠) 新NISA(これからの枠)
役割 利益を非課税で守り増える可能性が十分あるので枠を利用し続ける 一生涯の非課税枠を育てる
私の行動 完全放置(売らない) 淡々と追加投資

 

 

 

4. 投資が怖いあなたが「5年後の笑顔」を手に入れる3ステップ

管理人
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私が5年で資産を2倍にできた秘密は、知識ではなく「仕組み」です。当時は何もわからずYouTubeなんかを見あさっていました。

  1. 「自動」で積み立てる: 少額でもOKなので無理のない金額を自動設定する。

  2. 「王道」を選ぶ: S&P500やオルカンなど、歴史的に成長しているものだけ買う。

  3. 「画面」を閉じ: 暴落した時こそ、ニュースを見ずに放置する。

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管理人
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今の私の旧NISAの利益133万円は、5年前の私が「月33,333円」という小さな一歩を踏み出した結果です。

まとめ:月3.3万円の積立は、私を守る盾になった

管理人
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投資は「価格」を当てるゲームではなく、時間をかけて「資産」を育てる作業です。

もし「まだ始めていない」「今の口座でいいか不安」という方は、まずは初心者さんに最も選ばれている楽天証券で、新NISAの準備を整えておきましょう。

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管理人
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また会いましょうね~!

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