今回ご紹介する私の新NISAの実例を見て一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
「2022年1月から2026年4月まで」の「約4年4ヶ月間(52ヶ月間)。
株管理アプリ「カビュウ(Kaview)」の画面です。
初心者らしく似たような商品を複数買っていて試行錯誤している姿も見られます💩🔰
2022年(耐える時期): 日経平均は2.6万円〜2.8万円台で停滞。コロナの時期です。… pic.twitter.com/cxDpv1Ehup
— ひつじ🐑 FIREしたい! (@hitsujimofu_) April 12, 2026
私のNISA口座の全体像とパフォーマンス
新NISA制度は2024年1月1日に開始されました。
新NISAの非課税投資枠1,800万円を最短で埋めるには、年間360万円(つみたて120万+成長240万)を5年間継続となります。
私は特定口座を一部売却して新NISAに一部移し替えたりしながら2年間は満額、3年目の今は残り積立投資枠を残すのみといった状況です。
NISA口座では外国株(個別やETF)を一切持たず、日本株と投資信託だけでここまで伸ばせました。
特定口座は米国高配当ETF(HDV、PFF、SPYD、VYM)、日本株、投資信託を保有しており全体の比重を調整しながらリスクを分散しています。
振り返り
私のNISA口座の保有商品の内訳は以下の通りです。
🔶投資信託(s&p500やオルカン):55%
🔶国内株式:44.9%
🔶外国株式:0%
特定口座で保有中の米国高配当ETF(HDV、PFF、SPYD、VYM)、日本株、投資信託(s&p500)を含めた全体のバランスが国内株式5:米国株式5に近い割合になるように調整しています。
私の運用スタイルの成功要因
🔶NISA口座でつみたて投資枠と成長投資枠を両方活用したこと
🔶毎月同じ金額で積立を続けたこと(市場が下がっても買い続けられた)
🔶日本株の上昇相場をしっかり捉えられたこと(特に後半1年で大きく伸びました)
特定口座の高配当ETF(HDV:安定した高配当株、PFF:毎月分配型の優先株式、SPYD:超高配当、VYM:優良高配当株)と組み合わせることで、NISAでは為替リスクを抑えつつ、全体ポートフォリオのバランスを取りました。
ただし、日本市場全体が大きく下がった場合は影響が出やすい点は、私も常に意識しています。
失敗を避けてNISAを始めるポイント
もっとシンプルにするならばNISA口座で「全世界株式(ぜんせかいかぶしき)インデックスファンド」を毎月コツコツ積み立てる。
これだけでいいと思います。
結論
新NISAで失敗を避けたい初心者には、「国内株+優良投資信託中心」がおすすめです。
もしくは広く分散が効いた優良投資信託(オルカンやs&p500)のものすごくシンプルな運用。
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