ピックアップ

NISA貧乏とは?アルバイトや貯金を頑張りすぎて疲れてる20代へ。同じ失敗を避けるコツ

広告(スポンサーリンク)
管理人
管理人
NISA貧乏という言葉を知っていますか??

NISA貧乏とは、NISAで投資を優先しすぎて、生活費や手元資金が足りなくなり、日常生活が苦しくなる状態です 。

まず簡単に説明します。

NISA貧乏は、NISAにお金を入れすぎて、普段の生活が苦しくなることです。
無理な積立で、生活費や急な出費に困る状態を指します。

主な弊害は、今の生活が苦しくなることです。たとえば、

🔹食費や交際費を削りすぎて、生活の満足度が下がる 。

🔹生活防衛資金が足りず、病気や失業などの急な出費に弱くなる 。

🔹値下がり時に焦って売ってしまい、損失を確定しやすくなる 。

🔹「投資しなきゃ」と思いすぎて、支出に罪悪感を持ちやすくなる 。

一言でいうと、将来のための投資が、今の生活を削りすぎる点が弊害です 。

 

管理人
管理人
私は学生時代貯金を頑張りすぎて「NISA貧乏」ではなく「貯金貧乏」になっていました。まだNISAも投資もまったく知らない時の話です。NISA貧乏と通ずるものがあると思います。

 

【主にこの二つが私を苦しめました】

🔹食費や交際費を削りすぎて、生活の満足度が下がる 。

🔹「貯金しなきゃ」と思いすぎて、支出に罪悪感を持ちやすくなる 。アルバイトは断らず入れられただけ地獄のように働く。そのうち通帳の中身が増えることにしか関心がなくなる。

 

やり直せるなら少しだけ変えたい

 

お金を増やしつつ、「通帳に載らない幸せ」——自由や選択肢、心のゆとり——も大切にしたい。


そんなバランスの取り方について、30代になった今、素直に振り返ってみます。

はじめに私は、かなり早い段階から貯金を始めていました。

あまりお金は使うな。大事にしなさい。というような家庭で育ちました。


高校生の頃から就職までアルバイトでコツコツ貯めたお金と、社会人になってからの給料を元手に、投資信託や日本株を少しずつ買い始めたのは今日の話より少し先の話。

本格的に投資の勉強を始めたのは社会人になって数年後でしたし、それまでは「とにかく貯めるだけ」。

学生時代、「お金を貯めること」が生きがいだった当時の働き方は、今思うと本当にハードでした。

🔹激務の飲食店で土日は11時間勤務(拘束13時間)

🔹平日は授業が終わってから深夜2時まで

 

こんな日がどんどん増えていったんですね。

高校生を卒業して就職するまでの学生期間はほぼこんな生活でした。

しかも夜中に帰ってその後、勉強してましたからね。

ずっと寝不足で、体力的にもきつかったのに続けられた理由はシンプル。

「通帳にお金が増えていくのが、純粋に嬉しかったから」。

その数字を見るのが、私の唯一のモチベーションだったのです。

30代になって思う「もしやり直せるなら」

管理人
管理人
正直に言うと、もう一度20代をやり直せるなら、同じようには生きないと思います。理由はとてもシンプルです。

🔹あそこまで無理に働かなくてもよかった。

🔹お金以外の経験をもっと積んでおけばよかった。

 

特に、貯金に力を入れすぎて「貯金貧乏」になり、「アルバイトのシフト断れない病」の後悔が、今も心に残っています。

私の「貯金貧乏」と類似。「NISA貧乏」

同じ後悔をしてほしくない。最近よく耳にする「NISA貧乏」。

NISAで資産を増やそうと頑張るあまり、遊びや旅行、趣味、友人との時間を極端に我慢してしまい、今の日々が少し寂しく・苦しくなってしまう状態の方はいませんか?

お金は少しずつ増えていくのに、心や生活が貧しく感じる——。


管理人
管理人
私自身、20代の頃に近い経験をしたからこそ、同じ後悔をあなたにはしてほしくないのです。

もちろん、NISAは素晴らしい制度です。

将来への備えとして投資を始めるのはとても大事。

でも、投資に全振りしすぎて今の幸せを削りすぎるのは、違うと思うのです。

 

若さは「お金では買えない資産」

管理人
管理人
20代の自分に一番伝えたいのは、これです。若さは、後からお金で取り戻せない大切な資産ということです

🔶海外旅行

🔶新しいことに挑戦する時間

🔶時間を気にせず友達と過ごす夜

 

こうした経験は、結婚や出産、仕事の責任が増えると、急に難しくなっていきます。

今「時間がある」ことが、どれほど貴重かを実感しています。

お金と経験、どちらも取る生き方おすすめしたいのは、両方を取るバランスです。

 

たとえば、こんな風に考えてみるのはどうでしょうか。

 

🔶月に1万円は「経験費」として自由に使う

🔶年に1回は、行きたい場所へ旅行に行く

🔶心から「やりたい」と思ったことには、お金を惜しまない

 

少しだけ意識を変えるだけで、人生の満足度がグッと上がります。

NISAで資産を増やしつつ、今の生活も豊かにする——そんな両取りの生き方が理想です。

身体も大切な資産です

管理人
管理人
もう一つ、強く伝えたいことがあります。身体は、本当に大事な資産です。当時は若いから無理が効くと思っていましたが、結果的に体調を崩し、20代で手術も経験しました。

若い頃のダメージは、思った以上に後になってきます。

今は、無理をしすぎないペースを心がけています。

30代の今、大切にしていることだからこそ今は、こんなことを大切にしています。

 

🔶自分の気持ちに素直に耳を傾ける

🔶無理をしすぎない

🔶お金以外の「豊かさ」にも目を向ける(お金で買える豊かさがあることも知る)

 

20代の頃には見えにくかった、
通帳に載らない幸せ——自由や選択肢、安心感、心のゆとり——を、ちゃんと感じながら30代は生きていきたいと思います。

まとめ|若いあなたへ

管理人
管理人
もし今、アルバイトや貯金ばかり、NISAばかりを頑張りすぎていると感じているなら、こんなメッセージを贈りたいです。

🔶アルバイトのシフトは、たまには断っても大丈夫

🔶お金は「経験」や「思い出」にも使っていい

🔶未来の不安だけで、今を全部犠牲にしなくていい

 

20代でしっかりお金を貯め、貯金や投資を始めたことは間違いなくあなたの財産です。

管理人
管理人
でも、30代になった私は20代の自分にやり方はもう少し自分に優しくてもよかったんだよ。といいたいのです。

NISA貧乏になっている人。将来の不安に駆られて心の余裕がない人。

もう一度言います。NISAで資産を増やしつつ、今の幸せも味わえる生き方を選んでほしいと思います。

最後にこれは、「気づき」の話です。結果的にはあの時に頑張ってよかったと思えているのもまた事実です。

これからは、お金も、時間も、経験も、全部バランスよく大切にしていく人生にしたい。

管理人
管理人
あなたも、どうか無理のない範囲で、自分らしい豊かさを積み重ねていってくださいね。

 

次に読みたいおすすめ記事

【投資女子】お金に“色”をつけて、人生を100倍楽しむ賢い投資術

もし「お金の心配」がなかったら何がしたい?未来を彩る「100の夢リスト」

【自己紹介】薄給会社員でも資産は増やせるのか。私のお金の話。

使う/楽天roomにまとめました

 

 

金融庁:NISA特設ウェブサイト

管理人のSNSはこちら

 

【投資に関する重要事項】

情報提供の目的: 本ブログは、投資に関する一般的な情報提供を目的としており、特定の投資助言や推奨を行うものではありません。

投資は自己責任:投資信託の購入や売却に関する最終的なご判断は、読者ご自身の責任において行ってください。

投資リスクについて:投資にはリスクが伴い、元本を割り込む可能性があります。

過去の運用実績は、将来の成果を保証するものではありません。

ご自身での確認:投資を行う際は、必ずご自身で十分な調査を行い、各商品の目論見書等をご確認ください。

必要であれば専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。

情報の鮮度:本ブログの情報は執筆時点のものであり、将来的に変更される可能性があります。

最新の情報は、各金融機関の公式サイト等でご確認ください。

 

 

株式投資の管理アプリ「カビュウ」を使っています。
証券口座を連携するだけで、過去の資産推移がグラフで見やすく、自分の投資傾向も分析できます。

まだ使っていない方、私の紹介コードでプライムプランを最大2ヶ月無料でお試しいただけます。

紹介コード:【ShVq】
(口座連携後、30日以内に設定から入力ください)

https://kaview.jp/

 

 

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

広告を経由せずにご購入を希望される場合は、各サービスや商品の公式サイトをご利用ください。

 

 



 

 

 

広告(スポンサーリンク)