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KDDI株の配当金はいくら?20株保有の実績と初心者向けの買い方

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※ この記事は私個人の投資経験をもとにした情報共有が目的です。特定の銘柄の購入をすすめるものではありません。投資は自己責任で行い、ご不安な場合は証券会社や専門家にご相談ください。

「配当金って、本当にもらえるの?」と思っていたあのころの私へ

20代のころの私は、「配当金」という言葉を聞いてもどこかピンとこない感じがありました。株を持っているだけでお金がもらえるなんて、なんだか夢みたいでした。

学生の頃はとにかく体と時間を犠牲にしてアルバイトで授業終わりや土日に朝から晩まで働いて稼ぐことしか知りませんでした。

でも実際に投資を始めて、初めて配当金の入金通知を受け取ったとき、「あ、本当にもらえるんだなあ」と実感しました。その小さな感動が、今も私が長期投資を続けるモチベーションになっています。

私自身が投資を始めたのは、物価上昇への不安と、病気や出産で収入が途絶えるかもしれないという漠然とした恐怖からでした。

「何かしなければ」という気持ちが、少しずつ私を動かしてくれました。

今日は、私が実際に保有している銘柄のひとつ、KDDI(証券コード:9433)について、なぜ私がこの銘柄を保有し続けているのか、私自身の経験と視点でお話しします。

「こういう考え方で投資している人もいるんだな」と、参考のひとつにしていただければ嬉しいです。

 

私のKDDI保有状況:20株、年間配当1,680円

管理人
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私が現在保有しているKDDIは20株。取得単価は1株あたり1,674円で、SBI証券の口座で保有しています。

2027年3月期の予想配当は1株あたり84円なので、私の場合のKDDIの年間配当合計は1,680円になります。

ビギナー
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たった1,680円?
管理人
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私も最初はそう感じました。でも、私のポートフォリオにはKDDIの他にも100銘柄以上の高配当株が並んでいて、それぞれの配当が積み重なることで年間の配当収入になっています。

 

「一本の木から大きな実はならなくても、たくさんの木が少しずつ実をつければ、やがて豊かな収穫になる」——それが私の長期分散投資のイメージです。

 

KDDIはその中の一本として、私のポートフォリオに根を張り続けています。

 

私がKDDIを保有し続けている理由

24年連続増配という実績に安心感を感じている

KDDIは2002年度から24年連続で配当を増やし続けています(2026年3月期時点)。2026年3月期の配当は1株あたり80円、2027年3月期はさらに84円が予定されています。

2002年当時(2002年3月期)の配当は1株あたり年間3.0円でしたそれが今や80円。

管理人
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私が取得した1,674円のころと比べても、当時の配当はもっと少なかった。それでも「これから先も少しずつ増えていくかもしれない」という期待が、長く持ち続けるモチベーションになっています。

直近の推移です。

決算期 配当金(円) 前年比 増配率
2027.03(予想) 84円 +4円 +5.0%
2026.03 80円 +7.5円 +10.3%
2025.03 145円 +5円 +3.6%
2024.03 140円 +5円 +3.7%
2023.03 135円 +5円 +8.0%
2022.03 125円 +5円 +4.2%
2021.03 120円 +5円 +4.3%
2020.03 115円 +5円 +9.5%
2019.03 105円 +5円 +16.7%
2018.03 90円 +5円 +5.9%
2017.03 85円 +5円 +6.3%

*2026.03 「分割1:2考慮」

 

 

「生活に欠かせない事業」という安心感

「au」ブランドで知られるKDDIの通信事業は、景気の上下に関わらず使われ続けるサービスです。

私自身も毎月スマホ代を払っていますが、景気が悪くなっても通信費は削りにくい。この「生活インフラ」という性質が、長期保有する際の心理的な安心につながっています。

2026年3月期の決算では、売上高6兆719億円(前期比4.1%増)、営業利益1兆991億円(前期比1.1%増)と、3期ぶりの過去最高益を更新しました。

管理人
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数字も定期的に確認するようにしています。

新NISAを活用して配当を非課税で受け取ろう

私はKDDIをSBI証券の特定口座で保有しています。

理由はこちら↓

 

 

通常、配当金には約20.315%の税金がかかりますが、NISA口座内であれば非課税になります。

私の場合、特定口座ではなくNISA口座で運用していれば年間1,680円の配当金がまるごと手元に残ることになります。

金額は小さく見えても、この積み重ねが長年続くと、受け取り総額には大きな差が生まれていきます。

「非課税の恩恵は、続けるほど大きくなる」——なのでこれから始める方はぜひ非課税のNISA口座での運用を検討してみてください。

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私が投資初心者のころにつまずいた3つのこと

①「安定した銘柄」の見分け方がわからなかった

管理人
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最初のころ、「配当利回りが高い=いい銘柄」と思っていました。でも実際に勉強すると、利回りだけで選ぶのは危険だとわかりました。業績が悪化すれば配当は減ることがあるからです。

今の私が確認するようにしているのは、「連続増配の期間」「営業利益の推移」「配当性向」など複数の指標です。これが正解というわけではありませんが、私なりの判断基準になっています。

②「連続増配」の意味をちゃんと理解していなかった

毎年配当が増え続けることが長期的にどれほどの差を生むか、最初はあまりイメージできていませんでした。KDDIの3円が80円になったという事実を知って、「時間をかけると複利のように育つ」という感覚がわかります。

③タイミングをはかりすぎて、ずっと動けなかった

「もう少し下がったら買おう」と思い続けて、半年以上ただ眺めていた時期があります。これは「今すぐ動くべき」ということではなく、長期投資においては「待ち続けることにもコストがある」という私自身の学びです。

「動かないことにも、見えないコストがある」——これが今の私の実感です。

管理人
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どんどん株価が上がってしまって買いたい基準では無くなってしまった…なんてことも山程あります。

 

私が情報収集に使っている方法

銘柄を検討するとき、私がよく使っているのが証券会社の情報ページです。過去の配当推移、業績グラフ、財務指標などが無料で確認できます。

楽天証券では、口座を持っていれば各銘柄の詳細情報を無料で調べることができます。私も銘柄を考えるときにまずここで数字を確認します。投資の勉強を始めたい方にも、情報収集ツールとして使いやすいと思っています。

まとめ:KDDIは私のポートフォリオの一本として根付いています

 

🔸私はKDDIを20株(取得単価1,674円)保有、年間配当は1,680円

🔸24期連続増配という実績が、私の長期保有方針と合っていると感じている

🔸通信インフラという事業の安定性が、心理的な安心感につながっている

🔸今後買い増す場合は新NISAを活用して配当を非課税で受け取るようにしようと思っている

🔸大きく稼ぐよりも、じわじわ育てる——その方針に合う銘柄のひとつと考えている

 

繰り返しになりますが、これはあくまで私個人の経験と判断に基づいた話です。同じ銘柄が誰にとっても合うわけではありませんし、投資には元本割れのリスクもあります。

管理人
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「こういう視点で投資している人もいるんだな」と、ご自身の投資を考えるひとつのヒントにしていただけたら嬉しいです。もし情報収集から始めてみたい方は、証券会社の無料ツールを活用してみてください。

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管理人
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今後も自分の保有株の成長を発信していきます。応援よろしくお願いします!

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