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スパークプラグ会社の株を28株持ち続けたら4倍超えに。日本特殊陶業!!【投資日記/少額投資/実績】

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「EVが普及したらスパークプラグ会社は終わりなの?」

管理人
管理人
日本特殊陶業(5334)を最初に調べたとき、やや不安がありました。(SNSでもEV(電気自動車)の今後や未来について、ガソリン車について色々言われていましたからね…)

この会社はスパークプラグ(エンジンに点火する部品)で有名なメーカーです。

でも今、世界はEV(電気自動車)への移行が進んでいます。

EVにはエンジンがないので、スパークプラグは不要になる——

でも買いました。配当が安定していたからです。

そして今、28株・取得単価2,493円で持ち続けたこの株の現在株価は10,315円。

含み益は219,016円(+313.76%)になっています。

今日は「EV時代に不安だった会社が4倍超えになった理由」をお話しします。

 

この記事でわかること
・日本特殊陶業(5334)を28株・取得単価2,493円で持ち続けた結果(2026年6月現在)
・「EV時代に終わる」と思っていた会社が4倍超えになった理由
・年5,880円(210円×28株)の配当と取得単価ベース8.42%の利回り

 

問題の本質:「テーマリスク」を恐れて売ると、長期リターンを逃す

管理人
管理人
「EV普及でガソリン車関連は終わる」「脱炭素で〇〇業界は消える」——こういう「テーマリスク」の話は、投資家の不安をあおりやすいです。

でも実際には、こうした転換期に強い企業は「主力事業の縮小を見越して、別の柱を育てている」ことも多く日本特殊陶業もその典型でした。

「この会社は終わるかもしれない」という不安より、「今も配当を出し続けているか」という事実を見ること——これが長期投資で感情に流されないコツだと思っています。

ビギナー
ビギナー
でも実際にEVが増えたら、スパークプラグの売上は下がりますよね?
管理人
管理人
その通りです。ただ日本特殊陶業はスパークプラグ以外に、医療用セラミックス・半導体製造装置向け部品・センサーなど多角化を進めています。EV時代への備えを先にやっていた会社だったんです。

「テーマリスク」で売りたくなる3つの場面

①「業界が消える」という大きなニュースが来たとき

「ガソリン車禁止へ」「〇〇業界に規制強化」——こういったニュースが出ると、関連銘柄の株価が一時的に下がることがあります。

でも企業の実態が変わるまでには時間がかかり、その間に対応策を打っている会社が多いです。

②同じ不安を持つ人の声をSNSで見たとき

「〇〇はEVで終わる」「もう売った」という投稿を見ると、不安が増幅されます。

でも、売った人がいるということは、買い続けた人もいる。

最終的に株価が教えてくれるのは、長期で見た企業の実力です。

③含み益が出ているときの「今売っておけばいい」という誘惑

テーマリスクと含み益が重なると、「今のうちに利確しよう」という気持ちが強くなります。

私もそうでしたし今もそうです。笑

でも2倍のときに売っていたら、残りの2倍は手元に来なかった。

 

不安で売りたくなった場面(私の実体験)
・EV普及のニュースが増えてきたとき
・SNSで「日特(日本特殊陶業)はオワコン」という投稿を見たとき
・含み益が2倍を超えて「そろそろ天井では」と感じたとき
→ 結果として売らなかったことで今の含み益219,016円がある

日本特殊陶業を持ち続けてわかったこと

日本特殊陶業(5334)はスパークプラグで国内外トップシェアを持つメーカーですが、近年は医療用セラミックス・半導体製造装置向け部品・センサー技術など多角化を積極的に進めています。

私の保有状況(2026年6月):

  • 保有株数:28株
  • 取得単価:2,493円
  • 現在株価:10,315円(含み益+219,016円、+313.76%)
  • 年間配当:5,880円(210円×28株)
  • 取得単価ベース利回り:8.42%
  • 配当予定月:6月・12月

 

管理人
管理人
EV転換の不安は持ちつつも、「配当が安定して出続けている間は売らない」という自分ルールで保有を続けました。

その間に、半導体製造装置向け部品の需要拡大・医療セラミックスの成長が業績を押し上げ、株価は4倍超になっていました。

不安を乗り越えて持ち続けた結果が、含み益219,016円という数字に出ています。

ビギナー
ビギナー
配当は増えましたか?最初から210円だったんですか?
管理人
管理人
以前より増配されています。取得単価2,493円に対して今は210円の配当なので、利回りは8.42%。最初にこの利回りだったわけではなく、長期保有・増配の積み重ねでこの水準になりました。これが「金のなる木を育てる」感覚です。

 

今日からできる具体的なアクション

Step 1:「テーマリスクがある」銘柄を保有しているなら、多角化の動きを調べてみる

ガソリン車・石炭・旧来型メディアなど、「将来なくなるかも」と言われている分野の企業でも、多角化や転換を進めているケースは多い。

決算資料や事業報告書で「新事業への投資状況」を確認してみてください。

Step 2:「配当を出し続けているか」を売り判断の基準にする

テーマリスクに関わらず、配当が継続・増配されているなら、企業はまだ稼ぎ続けています。

配当が維持されている限り保有を続ける——このシンプルなルールが、感情的な売却を防いでくれます。

Step 3:楽天証券で日本特殊陶業のような「多角化製造業」を探してみる

主力事業以外に成長の柱を持つ製造業は、テーマリスクに強い傾向があります。

楽天証券のスクリーニングで「増配継続年数」「自己資本比率」などの軸で絞り込んでみてください。

 

まとめ:「EV時代に終わる」不安を乗り越えて4倍超えになった

・日本特殊陶業(5334):取得単価2,493円→現在10,315円(含み益219,016円、+313%)
・28株保有・年間配当5,880円(210円×28株)
・取得単価ベースの配当利回りは8.42%
・スパークプラグへの不安を乗り越えて保有継続→半導体・医療分野が業績を押し上げた
「配当が続く限り売らない」ルールが、4倍超の長期リターンをもたらした

 

まとめ:不安をくぐり抜けた株が、一番大きく育つ

管理人
管理人
日本特殊陶業は、「大丈夫かな」と不安を感じながら保有し続けた株のひとつです。でも、その不安を乗り越えて持ち続けた結果が含み益219,016円という形で返ってきました。

投資で一番難しいのは「不安なときに売らないこと」だと思います。

下がっていても、テーマリスクがあっても、配当が続いている限り保有を続ける——この自分ルールを守ったことで、長期投資の結果は大きく変わった気がします。

まずは楽天証券で、自分が「不安でも持ち続けられる」銘柄を探してみてください。

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本記事は情報提供を目的としており、特定の投資商品の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。投資の判断は、ご自身の責任において行ってください。掲載している情報は2026年6月時点のものです。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

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本記事は筆者の実体験および記録に基づく情報提供を目的としています。特定の投資商品の取得を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。分配金は変動する可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任にてお願いいたします。掲載内容は2026年6月時点の情報です。

 

管理人
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