ホットな話題

東京海上HDを9株保有したら含み益50,022円と取得単価ベース14%の配当になった!【投資日記/少額/高配当】

広告(スポンサーリンク)

「保険株って地味じゃないの?」と思っていたが、今も持ち続けている理由

投資を始めたころ、正直なところ保険会社の株にはあまり興味がありませんでした。

「派手じゃない」「面白みがない」「ニュースになりにくい」という印象があったからです。

(20代でしたし、保険に対する需要やイメージも湧いていませんでした…。)

でも今、私のポートフォリオで「安心感」を与えてくれているのが、保険株の代表格・東京海上ホールディングス(8766)です。

9株・取得単価1,730円で保有しているこの株の現在株価は7,288円。含み益は50,022円(+321.27%)になっています。

そして今でも年間2,205円(245円×9株)の配当を受け取っています。

取得単価ベースの配当利回りは14.16%です。

 

この記事でわかること
・東京海上HDを9株・取得単価1,730円で持ち続けた結果(2026年6月現在)
・保険株が「暴落に強い」ディフェンシブ株と言われる理由
・取得単価ベース14.16%の配当利回りが生む「じわじわ増える安心感」

問題の本質:「派手株じゃない」ほど、暴落時に本当の価値がわかる

管理人
管理人
株式市場が大きく下がるとき、最初に売られるのは「派手な成長株」です。一方で、保険株・通信株・食料品株などのディフェンシブ株は下落幅が比較的小さいことが多いと感じています。

これは保険会社が「景気の波に関わらず保険料を受け取り続ける」ビジネスモデルだからです。

不景気でも人は保険を解約しにくい。このしぶとさが、長期保有に向いていると考えて保有しています。

暴落時に「売りたくない」と思える株を持てているかどうかが、長期投資の分かれ目です。東京海上HDは私にとってそういう株のひとつになっています。

ビギナー
ビギナー
でも保険株って配当利回りが低くないですか?有名な高配当株と比べると少ないイメージが…
管理人
管理人
現在株価ベースの利回りは3.36%と確かにすごく高くはありません。でも私が買ったときの取得単価1,730円で計算すると14.16%なんです。長期保有して株価が上がっても、配当の金額自体は維持・増配されてきた。これが「保有し続ける理由」です。

保険株を売ってしまいたくなる2つの原因

①「もう十分上がった」という気持ち

東京海上HDの株価はここ数年で大きく上昇しました。+321%という含み益を見ると「そろそろ売り時では?」と感じるのは自然な心理だと思います。もれなく私も記事を書きながら思いました。

管理人
管理人
でも、この判断を毎回繰り返していると、長期投資の恩恵をその都度手放すことになりますのでとりあえず一旦その気持ちは忘れようと思います。

 

②ディフェンシブ株の「守り」の価値を数値で測れない

ディフェンシブ株の価値は「暴落時にどれだけ下がらなかったか」という形で現れます。でも、上昇相場のときにはその価値が見えにくい。

地味でも「嵐の日に本当に助かった」という経験をしてから、初めてその意味がわかるのかなと思っています。

 

ディフェンシブ株を手放したくなるタイミング
・相場が好調で「もっと攻めたい」と感じるとき
・株価が上がりすぎて「現在利回りが低く見える」とき
・他の銘柄が大きく上昇して乗り換えを考えるとき
大幅に値上がりした

 

【関連記事】

🔶ダイヘンを18株ずっと持ち続けた結果、含み益225,450円になっていた。【利確しないと不安?/株はいつ売る?/長期投資/日記】

 

東京海上HDを保有し続けて気づいたこと

管理人
管理人
私が東京海上HDを買ったのは、配当利回りが5%近かった時期です。コロナ禍の時期だったと思います。日経平均株価株が大きく下がった時です。

でも、その後株価は約4.2倍になりました。今でも年2回(6月・12月)、245円×9株=2,205円の配当が入ってきます。

含み益50,022円という数字は確かに嬉しいのですが、それより私が大事にしているのは「毎年2,205円が確実に入ってくる」という事実です。

取得単価ベースで14.16%——つまり最初に出した元手が毎年14%分配当として戻ってきている計算になります。これが「金のなる木」の実感です。

保険業はインフレにも比較的強く、自然災害や経済変動の影響を受けながらも長期的には再保険・資産運用で収益を伸ばし続けています。「地味だけど稼ぎ続ける」——これは私の好きな銘柄の条件です。

ビギナー
ビギナー
東京海上HDって大企業ですよね。今から買っても遅くないですか?
管理人
管理人
私自身もタイミングについて考えることはありますが、将来の株価やリターンは誰にも分かりません。過去の値動きが今後も続く保証はなく、購入時期の良し悪しも事後的にしか判断できないものだと感じています。あくまで一個人の考えですが、投資判断はリスクを踏まえたうえで、ご自身の方針に沿って行う必要があると思っています。

 

今日からできる具体的なアクション

Step 1:保有株の「取得単価ベース利回り」を計算する

現在株価ではなく、「自分が買った値段で計算した利回り」を確認してみてください。長期保有しているほど、この数字が現在利回りより高くなっているはずです。それが「売らない理由」になります。

Step 2:ポートフォリオに「ディフェンシブ銘柄」が何割あるかを確認する

景気敏感株だけのポートフォリオは、暴落時に全体が大きく下がりやすい。保険・通信・食料品などのディフェンシブ銘柄を一定割合持つことで、暴落への耐性が高まります。

Step 3:楽天証券でディフェンシブ銘柄をスクリーニングしてみる

楽天証券では「景気影響:ディフェンシブ」などの条件でスクリーニングが無料でできます。

東京海上HD以外にも、保険・通信・生活必需品分野に安定した配当を払い続ける企業があります。

 

まとめ:地味な保険株が4倍超えになっても売らない理由

・東京海上HD(8766):取得単価1,730円→現在7,288円(含み益50,022円、+321%)
・9株保有・年間配当2,205円(245円×9株)
・取得単価ベースの配当利回りは14.16%——これが「売れない理由」
・ディフェンシブ株は暴落時に「守ってくれる」安心感がある
長生きリスク対策として、安定配当企業を長く持ち続けることが今の考えでは優先

 

まとめ:「地味な株」が最後に笑う

管理人
管理人
東京海上HDはド派手な銘柄ではありません。でも、20年以上にわたって配当を払い続け、増配も重ねてきた保険大手です。そういう「実直に稼ぎ続ける会社」が、長期保有で最大のリターンをもたらすことがあると、この株を持って実感しました。

取得単価ベース14%の配当利回りは、銀行預金と比べるまでもない差です。

長生きリスクへの備えとして、「毎年一定のお金が入ってくる仕組み」を少しずつ育てていく。それが私の投資スタイルです。

まずは楽天証券で、自分にあったディフェンシブ銘柄を探してみてください。

▼ 無料 楽天証券の公式サイトで詳細を見てみる

無料 楽天証券の公式サイトで詳細を見てみる

 

管理人
管理人
今後も自分の保有株の成長を発信していきます。応援よろしくお願いします!

 

本記事は情報提供を目的としており、特定の投資商品の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。投資の判断は、ご自身の責任において行ってください。掲載している情報は2026年6月時点のものです。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

次に読みたいおすすめ記事

🔶【自己紹介】薄給会社員でも資産は増やせるのか。私のお金の話。

🔶新NISAは楽天証券が正解?投資初心者に選ばれる3つの理由と口座開設ガイド

🔶【株クラ】とは何の略?X(旧Twitter)で投資女子が詐欺にあわない正しい情報の選び方

 

あわせて読みたい

🔶【運用報告】定期的にこんな感じでホットな話題に追加していきます〜。

🔶【旧NISA】月3万円×3年間の運用実績|eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はどうなった?ブログ公開(受取型/再投資型に言及!!)

🔶【納得】貯金だけは損!未経験女性でもできた少額投資の成功例ブログ一覧

🔶【解決】基本の勉強!未経験女性が投資で負けないための必須知識一覧

🔶誰にも聞けなかった投資の疑問、まるっと解決!一覧

楽しむ/活用/私の話

🔶使う/楽天roomにまとめました

🔶【投資女子】お金に”色”をつけて、人生を100倍楽しむ賢い投資術

🔶もし「お金の心配」がなかったら何がしたい?未来を彩る「100の夢リスト」

🔶【自己紹介】薄給会社員でも資産は増やせるのか。私のお金の話。

🔶NISA貧乏とは?アルバイトや貯金を頑張りすぎて疲れてる20代へ。同じ失敗を避けるコツ


 

金融庁:NISA特設ウェブサイト

管理人のSNSはこちら

 

【投資に関する重要事項】

情報提供の目的: 本ブログは、投資に関する一般的な情報提供を目的としており、特定の投資助言や推奨を行うものではありません。

投資は自己責任:投資信託の購入や売却に関する最終的なご判断は、読者ご自身の責任において行ってください。

投資リスクについて:投資にはリスクが伴い、元本を割り込む可能性があります。

過去の運用実績は、将来の成果を保証するものではありません。

ご自身での確認:投資を行う際は、必ずご自身で十分な調査を行い、各商品の目論見書等をご確認ください。

必要であれば専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。

情報の鮮度:本ブログの情報は執筆時点のものであり、将来的に変更される可能性があります。

最新の情報は、各金融機関の公式サイト等でご確認ください。

 

 

株式投資の管理アプリ「カビュウ」を使っています。
証券口座を連携するだけで、過去の資産推移がグラフで見やすく、自分の投資傾向も分析できます。

まだ使っていない方、私の紹介コードでプライムプランを最大2ヶ月無料でお試しいただけます。

紹介コード:【ShVq】
(口座連携後、30日以内に設定から入力ください)

https://kaview.jp/

 

 

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

広告を経由せずにご購入を希望される場合は、各サービスや商品の公式サイトをご利用ください。

【DMM FX】入金フラッグシティパートナーズ海外不動産投資セミナーみんなの生命保険アドバイザー

 

 

広告(スポンサーリンク)