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毎月配当ETFのPFFを360株買い続けたら、年間98,766円が振り込まれるようになった!【投資日記】

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「配当金っていつ来るの?」と思っていた私が、毎月受け取れるようになった!!

管理人
管理人
投資を始めた頃、配当金を受け取るたびに「次はいつなんだ〜??」と感じていました。

日本株は6月・12月の年2回払いが中心で、配当はどこか“遠いご褒美”のような存在でした。

現在は状況が変わり、毎月配当金が入ってくるポートフォリオになっています。そのきっかけになったのが、米国ETFのPFF(iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF)です。

私はPFFを360株、取得単価4,752円で保有しており、年間98,766円の配当を受け取っています。月あたりにすると約8,230円です。

あくまで私の実績ですが、「毎月入ってくる」という点に価値を感じています。

 

この記事でわかること(実体験ベース)
・PFFとはどのようなETFか(仕組みの概要)
・私の保有実績(360株・取得単価4,752円・年間98,766円)
・毎月配当がもたらした心理的な変化

 

問題の本質:「年2回配当」では実感が持ちにくかった

日本株の配当は年2回が主流です。これは制度として合理的ではある一方で、「投資している実感」を得にくい側面があると感じていました。

実際に私自身、半年間配当が入らない期間が続くと、「保有してる実感が薄いな〜毎月入ってくる安定感欲しいな〜給料みたいに。」と感じることがありました。

毎月配当があると「今月も資産が機能している」という感覚が得られます。

これはあくまで個人の感覚ですが、投資を継続するうえでの心理的な支えになっています。

ビギナー
ビギナー
毎月配当ってどうやって実現するんですか?
管理人
管理人
PFFのようなETFは、複数銘柄からの配当をまとめて分配する仕組みです。その結果として、毎月分配が実現されています。これはあくまで仕組みの話であり、個別株とは性質が異なります。

「配当が来ない」と感じていた理由(私の場合)

① 配当月の偏り

日本株中心のポートフォリオでは、6月・12月に配当が集中しやすく、その他の月は入金がほとんどない状態でした。

② 入金間隔の長さ

半年ごとの入金では、資産が機能している実感を持ちにくく、継続のモチベーションに影響が出ていました。

③ 選択肢を知らなかった

当初は日本株や投資信託が中心で、毎月分配型の海外ETFという選択肢自体を知りませんでした。

PFF保有前に感じていたこと(個人の体験)
・配当が特定の月に集中していた
・毎月のキャッシュフローを作りたかった
・銘柄分散で毎月配当を自作するのは現実的ではなかった

 

PFFの概要と私の保有状況

管理人
管理人
PFFは、主に米国の優先株式などに投資するETFです。金融機関や公益系企業を中心とした構成で、分配金は毎月支払われます。

以下は、私の保有状況です(2026年6月時点の記録):

  • 保有株数:360株
  • 取得単価:4,752円
  • 現在株価:5,004円(含み益+90,637円、+5.30%)
  • 年間配当:98,766円
  • 配当利回り:5.48%
  • 分配:毎月

月あたり約8,230円の入金があります。金額自体は大きくありませんが、「毎月入る」という点が特徴です。

初めて受け取ったとき、「先月も資産が働いていた」と実感できたことを覚えています。この感覚は、年2回配当のときには得られませんでしたね。

ビギナー
ビギナー
値上がりはあまり期待できないんですか?
管理人
管理人
私の保有期間でも大きな値上がりはありませんでした。どちらかというと、価格変動よりも分配金に特徴があると感じています。この点は投資対象としての性質を理解しておく必要があります。

 

【関連記事】

🔶【資産公開】米国株ETFポートフォリオ23,476USD|PFF・VYM・HDV・SPYDの2026年5月中旬時点の成績

🔶PFFは投資初心者におすすめできるのか?毎月配当の魅力とリスクを徹底解説

 

私が実際にやったこと

Step 1:配当カレンダーを把握

保有銘柄の配当月を管理し、入金のない月がどこかを確認しました。

Step 2:毎月分配の資産を一部組み入れ

ポートフォリオ全体の一部として、毎月分配のETFを組み入れました(あくまで一例です)。

Step 3:使い道を決める

毎月の配当は生活費の一部や趣味、娯楽に回しています。金額よりも「継続的に入る仕組み」として扱っています。

実体験から感じていること

・毎月配当はキャッシュフローの安定感につながる
・一方で、価格成長を重視する資産とは性質が異なる
・ポートフォリオ全体の中での役割を意識することが重要

 

まとめ:配当頻度が変わると、感じ方も変わった

管理人
管理人
年2回配当のときは「イベント」だったものが、毎月配当になると「日常の仕組み」に変わりました。私の場合、PFFから毎月約8,230円の入金があることで、「資産が継続的に働いている」という感覚を持ちやすくなりました。これはあくまで個人の体験ですが、投資との向き合い方に変化があったポイントです。

なお、本記事は私の実体験と記録に基づくものであり、特定の金融商品を推奨する意図はありません。

 

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本記事は筆者の実体験および記録に基づく情報提供を目的としています。特定の投資商品の取得を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。分配金は変動する可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任にてお願いいたします。掲載内容は2026年6月時点の情報です。

 

管理人
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